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日本行動分析学会第44回年次大会

ごあいさつ

 2026年の第44回年次大会を早稲田大学早稲田キャンパスにて開催させていただくことになりました。早稲田大学での開催は2011年の第29回大会以来15年ぶりの開催となます。大会準備委員会一同、身の引き締まる思いで準備を進めております。会期は8月28日から30日の3日間で、大会プログラムとして一般発表、各種シンポジウム、特別講演を予定しております。本大会の準備スタッフの多くは、早稲田大学人間科学学術院に所属しております。 私たちの理念である「多様な学問領域を横断し、世界を探求する複眼的な方法によって、人間の未来を構築する」という精神を反映し、多様な背景を持つ学問領域と行動分析学のつながりをより一層深められる大会を目指しております。
 年次大会のメイン会場として使用する3号館は1933年の竣工から増築を繰り返し、歴史的建造物の外観(旧3号館)を忠実に再現した「再現棟」と、最先端の機能を持つ14階建ての「高層棟」を融合させたユニークなデザインとなっています。大隈記念講堂や大隈重信像にも近く、早稲田キャンパスの象徴であり、伝統と革新を融合して学術交流をするうえでとても適した場所ということができます。また、懇親会は大隈重信の邸宅跡地に併設されている大隈ガーデンハウスで行う予定です。大きなガラス張りの窓が特徴となっており、隣接する大隈庭園が醸し出す四季折々の風景を眺めながら、闊達なご議論とともに交流の場としてご堪能いただければと思います。
 現在、早稲田キャンパス再開発工事の最中にあります。その工事期間の中での開催となるため、会期中にご不便、ご面倒をおかけすることが多々あるかと思います。そのような中での開催ではありますが、参加者のみなさまが活発な議論、交流を行うことができる快適な環境をできる限り準備させていただくつもりです。それではみなさまのご来場を心よりお待ちしております。

   

日本行動分析学会第44回年次大会準備委員会
委員長 大森 幹真

日本行動分析学会はダイバーシティ・ポリシーを制定いたしました。本年次大会は日本行動分析学会ダイバーシティ・ポリシーに従って開催致します。ポリシーをご一読のうえ、年次大会にご参加いただきますようお願い致します。

新着情報

2026年2月10日
第1号通信アップしました
2026年2月10日
第44回年次大会のホームページを公開しました。

各種ダウンロード

今後の主な予定

●発表をされる方(期日)
・予約参加申込み:5月29日(金)
・研究発表・公募自主企画シンポジウム 採択通知:6月12日(金)
・抄録原稿提出:7月17日(金)
・諸費用納付:5月29日(金)

●参加のみの方(期日)
・予約参加申込み:8月23日(日)
・諸費用納付:8月23日(日)

●論文集発送
・大会終了後に大会準備委員会が購入者(費用支払済みの方)へ発送
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