日本行動分析学会会則
 
 


Web版最終更新:98/06/03

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日本行動分析学会会則

承認 1985.6.23,施行 1985.6.24

一部改正 1989.6.4,1990.10.27,1997.11.24


第1条  名称

 本会は日本行動分析学会と称する。



第2条  事務局

 本会の事務局は原則として理事長の所属する機関に置く。



第3条  目的

 本会は行動分析学の研究を促進すると共に、関係者間の連帯共同によって、

 行動分析学の進歩を図ることを目的とする。



第4条  事業

 本会は前条の目的を達成するために、次の諸事業を行なう。また、それらの

  事業遂行については、日本行動分析学会会則細則に従う。



(1) 年次総会の開催

(2) 年次大会の開催

(3) 研究会、講演会の開催

(4) 出版物・機関誌の刊行

(5) 国際交流

(6) その他



第5条  会員

 本会の会員は、正会員、購読会員および賛助会員とする。



(1) 正会員 本会の趣意に賛同し、入会手続きを経て所定の会費を納入し

       たものとする。

(2) 購読会員 本会機関誌の定期的購読を申し込んだもの、または、機関とする。

(3) 賛助会員 本会の事業に財政的援助をなしたものとする。



第6条  役員

 本会は次の役員を置き、会の運営に当てる。また、その選出方法および任期

  に関しては、行動分析学会会則細則に従う。



(1) 理事(20名) 理事会を構成し、第4条に定める事業執行に当たる。

       また、互選により理事長を選出する。

(2) 監事(2名) 本会の会計監査を行なう。

(3) 理事長(1名) 理事長は会務を総括し、日本行動分析学会会長とし

       て本会を代表すると共に、理事会の承認を得て常任理事会を組織する。

(4) 常任理事(若干名) 常任理事会は理事会にかわり通常の業務に関し、

       常時執行に当たる。



第7条  幹事

 本会の会務執行の為、若干名の幹事を置く。その選出方法等に関しては日本

  行動分析学会会則細則に従う。



第8条  会費



(1) 正会員の会費は、当分の間、年間7000円とする。但、次の各号に該当

       する者については年額4000円とする。



 イ. 学部学生、大学院生であって、学生であることを証明する所定の手続

       きを経た者。

 ロ.正会員の配偶者であって、機関誌の配布を辞退する旨申し出て所定の手

      続きを経た者。



(2) 購読会員の会費は、当分の間、年額8000円とする。

(3) 賛助会員の会費は、当分の間、年額一口10000円とする。

(4) 各会員の会費は毎年3月末日までに、次年度の会費を納入する。

(5) 会費を1ヶ年以上納めないときは脱会したものと見なすことがある。



第9条  その他

 その他の事項については理事会で別に定め、本会の組織と運営に関する最終

  決定は、総会の議決による。


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